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XF18-55mmF2.8-4 R LM OISレビュー

富士フイルムのカメラ大好きchan14です。
私が愛用している(してきた?)レンズのご紹介をします。
第1弾はX-T1レンズキットでついてきたXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS!!

フジフイルム XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

価格:62,530円
(2020/10/27 16:37時点)
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最近はめっきり出番が無くなってしまっておりますが結構(というかかなり!?)良いレンズです。

こちらもどうぞ〜

第2弾:XF35mmF1.4 Rレビュー
第3弾:XF16mmF1.4 R WRレビュー
第4弾:XF90mmF2 R LM WRレビュー
第5弾:XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR レビュー
第6弾:XF16-55mmF2.8 R LM WRレビュー

XF18-55mmF2.8-4 R LM OISについ

スペック

レンズ構成 10群14枚(非球面レンズ3枚、異常分散レンズ1枚)
焦点距離 f=18-55mm (35mm判換算:27-84mm相当)
画角 76.5°- 29°
最大口径比(開放絞り) F2.8
最小絞り F22
絞り形式 羽根枚数:7枚(円形絞り)
ステップ段差:1/3ステップ(全19段)
撮影距離範囲 標準 0.6m - ∞(ズーム全域)
マクロ 広角:30cm-10m、望遠:40cm-10m
最大撮影倍率 0.15倍(T端)
外形寸法:最大径×長さ*1 (約) ø65mm × 70.4mm(W端)
ø65mm x 97.9mm(T端)
質量*2 (約) 310g
フィルターサイズ ø58mm

外観

外観写真。
キットレンズっぽいチープな感じはせず、良い感じです。

手振れ補正のON/OFFスイッチ

手振れ補正のON/OFFはレンズで行えます。
いちいちカメラのメニューに入って設定変更をする必要がないので助かります。

絞りオートのスイッチ

絞りオートもスイッチで切り替えです。
基本的に富士フイルムのカメラはダイヤルをぐりぐり回しながらマニュアルで撮るのが楽しいので使ったことがありません。

お気に入りポイント

写り良し

キットレンズの域を超えた写りの良さです!
富士フイルムのXシリーズを使う前はSONYのNEX(今でいうα4桁機)+SEL1670Z(お高いレンズ)使ってましたが全く劣らない(好みでは完全富士フイルムの勝ち!)と感じてました。
※基本JPEG撮って出しなのでボディの性能も無視出来ませんが・・・

見た目良し

キットレンズとは思えない外観で安っぽく見えません。
絞りリングがついている点は見た目だけでなく、操作性も良いです。

気に入らないポイント

良くも悪くも大きな特徴がない

レンズ単体で考えた時に気に入らない点はありません。
見た目も写りも良いですし、重くもなく非常に良いレンズです。
ただ、レンズを取り揃えていくうちに存在感が薄くなってしまいました・・・
あえて言うなら強烈なアピールポイントがないことですね。
逆にクセもなくて使いやすいとも言えますのでこの辺りは好みですね。

まとめ

あまり使用していない私が言うのもなんですが・・・良いレンズですよ!
ただ、富士フイルムには他にも良いレンズが多数あるんです!
あと、単体で買うには少し高いですね。
レンズは優秀ですが単体で買い足す価値があるかというと微妙・・・

最後にXF18-55mmF2.8-4 R LM OISデビュー戦の写真。

X-T1 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ƒ/18 1/15 55 mm ISO 200

デビュー戦は大井川鐵道にSLとトーマスを撮りに行ってきました。

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