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Macユーザーが無料で使えるPagesを使いこなしてWordとおさらば!?

おはこんばんちは、chan14です。
(「おはこんばんちは」が分からない方はググってください)
MacユーザーにMicrosoft365関連のアプリが必要か考えてみるで、私の中で大半の人には不要じゃないかって結論になりました。
と言う事で、iWorkを初めて使う方向けに超簡単に使い方紹介の第2弾!
今回は私的にiWorkの中で1番気に入っているワープロソフトのPages!

Macユーザーが無料で使えるNumbersを使いこなしてExcelとおさらば!?

Macユーザーが無料で使えるKeynoteを使いこなしてPowerPointとおさらば!?

第1弾(Numbers)と第3弾(Keynote)も紹介しています。

Pagesの使い方

Appleのホームページでも使い方の説明はあります。
PagesはNumbersと違って、何も見ないでもある程度、イメージ通りの書類作成が感覚的に作る事が可能です。

テンプレートの選択

Pagesを起動したら、初めにテンプレートを選択します。

テンプレートが豊富です。
ただ、豊富なだけでなく、すごくオシャレ!!
目的にあってテンプレートを選ぶだけで、目を引く書類が簡単に作れそうです(^^)
でも、今回も使い方の確認の為、空白を選びます。

画面の見方

Wordとは全然違いますねー。
でも、非常にシンプルで見やすいです。
書類内の文書には、段落スタイルのままテキストを打ち込んであります。
もちろん、段落スタイルを無視してフォントや色を変えることも出来ます。
ちなみに、このテキストは「書類本文」と言うところ(原稿用紙みたいな感じ)に入力しています。

書類本文を無効にする

私は書類本文を無効にして、テキストボックスや画像、図形などを並べて使用することが多いです。
WordというよりPowerPointに近い使い方ですかね?

右上の「書類」▶︎「書類」▶︎「☑︎書類本文」の☑︎チェックを外します。

「ページレイアウト書類に変換してもよろしいですか?」と聞かれるので「変換」を選択します。

すると先ほどまでのテキストも消えて、書類が真っ白になります。
この状態では、書類の上でクリックしても、何も動きません。
上のメニューからテキストだったりを挿入して文章作成をします。

写真とテキストボックスを追加した状態。
全然オシャレに出来ていない・・・

目次の設定

書類が複数ページになるときに便利な目次の設定方法です。

今回は上の写真のように4枚の書類で、各々のページにある段落スタイルの「タイトル」で目次を設定します。

左上の「表示」から「目次」を選択します。

「編集」をクリックして、目次に表示させたい段落スタイルを選択します。
今回の場合はタイトルに☑︎チェックを入れます。
ちなみに複数の段落を選択することも可能です。

すると、目次に各々のタイトルが表示されるようになります。
目次のタイトルをクリックすることで、ページをジャンプする事が可能です。
この目次はPDFに書き出しても有効です。

こちらが書き出したPDFです。
Pagesと同様、ちゃんと目次にタイトルが表示されています。
ワープロソフトで作った書類をそのまま、PagesやWordのまま誰かに見せたりすることは少ないのではないでしょうか?
多くの場合は紙に印刷するか、PDFで送ることになると思いますが、PDFでもそのまま有効なのはありがたいですね。
(多分、Wordでも出来るんでしょうが、私はやり方が分からない)

Pagesの残念なところ

一点、Pagesの不満を上げるとしたら、Wordで使える「差し込み印刷」が出来ないこと。
Wordだと、差し込みフィールドの設定で、宛名毎の印刷、メール送信が出来るのが地味に便利なのですが、Pagesにはその機能は無さそうです。
(あったら御免なさい、そしてやり方を知っている人は教えてください)

まとめ

差し込み印刷をしたい場合を除けば、Pagesで十分、というよりPagesの方が圧倒的に使いやすい気がします。
テンプレートを見てもらうと分かりますが書類、というお堅いイメージのものだけでなくチラシみたいなものも作れちゃったりしますので、かなり便利ですよ!

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