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iMovieでタイムラプスを作る方法

おはこんばんちは、chan14です。
(「おはこんばんちは」が分からない方はググってください)
早速ですが、iMovieを使ったタイムラプスの作り方を紹介します。

iMovieで簡単にタイムラプスは作れる!

Macの標準ソフトであるiMovieを使ってタイムラプスを作る方法を紹介します。
Macユーザーなら一度は使った事があるであろうiMovie。
動画を繋げることはもちろん、写真のスライドショーも簡単に作れます。
スライドショーが出来るので単純に写真を並べて、1コマの時間を短くしてやればタイムラプスになります。

普通にやっては10fpsにしか出来ない

ただ、問題があってiMovieでは1枚の写真の継続時間を0.1秒より短くする事ができません。
それだと10fpsとなり、かなりカクカクした動画となってしまいます。
なので一手間加えて24fps以上にしてあげます。

ただ、タイムラプスを作るだけならQuickTime Playerを使った方が簡単です。
こちらなら、一手間加える必要もありません。
その方法は下記記事で紹介しています。

iMovieでタイムラプスを作る方法

タイムラプスを作る手順

  • iMovieを立ち上げて新規作成を選択
  • 写真の読み込み
  • 1枚の写真の継続時間を0.1秒に設定
  • 書き出し(共有)
  • 書き出した動画を読み込む
  • 読み込んだ動画の再生スピードを上げる

はい、少しでもiMovieを使ったことがある人ならこれだけ見れば出来ちゃうかもしれません。
わからない人は続きも見てください。

iMovieを立ち上げて新規作成を選択

とりあえずアプリを立ち上げて新規作成、ムービーを選択しましょう。

写真の読み込み

メディアを読み込む、を選択してタイムラプスに使いたい写真を読み込みます。

写真を読み込んだら、そのまま下にドラックします。

1枚の写真の継続時間を0.1秒に設定

写真を並べたら右上の!マークをクリックすると「継続時間」が出てきますので0.1にします。
この時、全ての写真を選択した状態にしておけば一括設定が可能です。
(それ以下の数字にしても0.1になります)
この時、ついでにクロップ、Ken Burnsではなくフィットにしておきましょう。

書き出し(共有)

ここまでやったら一度書き出しをして動画として保存しておきます。
ここから画像が変わっているのはご愛敬(笑)

ファイル→共有→ファイルの順に選択していくと書き出しが出来ます。

とりあえず、ここでは解像度4K、品質は最高で保存しておきましょう!
ファイルサイズを小さくしたい場合やFullHDにしたい場合はこの後の保存でやりましょう!

書き出した動画を読み込む

先ほど書き出した動画を読み込みますがその前に邪魔になるので一度写真を削除しておきましょう。

削除したら動画を読み込みます。

読み込んだら削除した写真の代わりに動画を配置します。

読み込んだ動画の再生スピードを上げる

配置した動画の再生スピードを上げます。

右上のスピードメーターみたいなアイコンを選択、速度を標準からカスタムに変更します。

カスタムにすると100%と表示されるのでここの数字を変えてあげればスピードが変わります。
ここでは300%として、30fpsの動画を作ることにします。
あとは先ほどの書き出し(共有)と同じ手順で保存すれば出来上がりです。
ここで完成となりますので必要に応じて解像度、品質を変更しましょう。

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