Blender

【Blender2.91】Blender初心者がディグダに命を吹き込んでみた。アニメーション編

おはこんばんちは、Blender初心者のchan14です。
(「おはこんばんちは」が分からない方はググってください)
人の形は出来るのですが、ボーンを上手く設定出来ません。
現在、バラバラの状態で試して勉強中です。
さて、ディグダ作りも3回目になりました。
(ここまでディグダノータッチだったけど・・・)

【Blender2.91】Blender初心者がディグダに命を吹き込んでみた。リアルな背景制作編
【Blender2.91】Blender初心者がディグダに命を吹き込んでみた。リアルな石制作編

ディグダの用意

以前作ったディグダのデータをコピーして使います。

【Blender2.91】Blenderちょっと一息。ディグダとモンスターボール。

こちらの記事で適当に作ってます。

コピーしてきたら、前回作った石を周りに並べます。
不足した分は追加でコピーしましょう。

並べられました。

最初に作った地面と壁を追加すると一気に雰囲気が出てきました。
静止画だったらこれでOKですね!

ナイフ投影を使って地面に穴をあける

ディグダが穴を掘るための穴をあけます。
一度、ディグダは見えない状態にして、円を追加します。

追加した円は地面(平面)より高い位置に移動させ、ディグダの周りに配置した石の内周に大きさを合わせます。
円▶︎地面(平面)の順番に選択して2つが選択された状態で編集モードに移動します。

真上から見ている状態で「メッシュ」▶︎「ナイフ投影」を選択すると平面に円が追加されています。

追加された円(面)を選択して、押し出し(E)で地面に穴をあけます。

ディグダが隠れればいいので、少し深めに作っておけばOK!
穴が出来たらオブジェクトモードに戻って、円は削除しておきましょう。

ディグダにボーンを入れる

「shift」+「A」でアーマチュアを追加します。

このままではボーンが見えないので、右の緑色の人の形をしたメニューからビューポート表示にある最前面にチェックを入れます。

すると、どの角度から見てもボーンが見えるようになります。
ボーンの大きさ(長さ)をディグダに合わせたら、ディグダ▶︎ボーンの順番に選択して「⌘(Windowsはcontorol?)」+「P」を押します。

出てきたメニュー画面から「自動のウェイトで」を選択します。
※順番が逆だとこのメニューは出てきません。

ポーズモードに切り替えて、動くか確認します。

ボーンを選択してGキーまたはRキーでボーンを動かすとディグダもついてくるはずです。

アニメーションの追加

いよいよディグダに命を吹き込むところまできました!
長かった(ほぼ前準備だが)けど、もう少しでゴールです。
上のメニューから「Animation」を選択して、「I」キーでキーフレームを追加していきます。

真上から見てボーンの頂点を少しづつ、左▶︎上▶︎右▶︎下▶︎左と動かしたところでキーフレームを撃ちます。
一周したところで5つのキーフレームを選択した状態で右クリック▶︎「補完モード」▶︎「リニア」を選択します。

その後、「shift」+「E」から「値を保持して外挿」を選択すると、同じ動きを繰り返すようになります。
ここまでで、最低限ディグダに命は吹き込めたのではないでしょうか?
ただ、面白くないので先ほど空けた穴に隠れる動きも追加します。

オブジェクトモードに切り替えて、地面の上にいる状態のキーフレームと潜った後のキーフレームを追加します。
これで、103フレーム目まではディグダがユラユラ動いて、その後、穴に隠れる動きが設定できました。

穴を掘って進むアニメーションの追加

あと少しで完成です。
ディグダが地中を動いている風にする為のアニメーションを追加します。
(実際にはディグダは穴の下にずっといる状態です)

石を用意(複製でOK)

ディグダの周りにある石をコピーして並べます。
この時点では全て同じものでOKです。

ある程度並べたらランダムトランスフォームで各角度180°に設定します。
※位置は0にしておかないとどっか並べた石がぐちゃぐちゃになってしまいます。

ランダムトランスフォームをかけたら、横並びの3つを選択した状態で「⌘」+「J」で結合して1つのオブジェクトにします。

3個で1組の石が並んだ状態になります。
これをコピーして並べることでディグダが通る道となります。
ここでは、とりあえずこれだけで進めます。

石にアニメーションを追加

石にアニメーションを追加します。
追加した石を全て選択して、地面(平面より下)に移動させます。

石を移動させたらディグダが穴に潜った113フレーム目でキーフレーム(位置)を追加します。

続いて125フレーム目で石を上に持ってきてキーフレームを追加します。
あとはディグダに近い方の石から1つづつ選択解除して、キーフレームをドラッグしてずらします。

キーフレームを6フレームづつ(下から上に行くまでの中間値)ずらすことで滑らかに次の石が上がってくるようになります。
これを繰り返すことで、上(カメラ)から見るとディグダが地中を進んでいるように見えます。

完成

という事で完成です!

そろそろ人を作ってポケモントレーナーを追加したいのですが、まだ出来るようになるまで時間がかかりそうです(^^;
少しづつ習得していきます!

-Blender
-

Copyright© chan14ライフ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.