Affinity Photo

Affinity Photoで星景写真をRAW現像(ノイズ除去編)

カメラ仲間と話をしていたら星景写真でのノイズ除去が話題になりました。
そこで「Starry Landscape Stacker」というアプリが良さそうとのこと。
簡単に説明すると複数枚撮った写真を地上と空を自動判別してコンポジットしてくれるようだ。
要は複数枚合成して輝度ノイズがないところを使ってノイズのない写真に仕上げてくれるという事です。
※Starry Landscape StackerはMac専用アプリになります。

輝度ノイズはRAW現像でなんとかならないのか?

Starry Landscape Stackerが無料なら迷わず試してみるのですが有料(4,900円)なのでわざわざ導入するべきか悩みます。
正直、そんなに星を撮りに行く事もそんなにないし、ノイズをそこまで気にするほど繊細でもございません。
しかし除去出来るなら除去したいのでRAW現像でなんとかならないか自分なりに検証をしてみました。

Affinity PhotoでのRAW現像でOK

はい、いきなり結論ですが私の感覚(レベル)ではAffinity Photoのノイズ除去で十分でした。

こちらはノイズ以外を調整した写真です。
空はもちろん、画面下の白い部分(波)や街明かりがノイズてんこ盛りでガサガサしています。

ノイズ除去をしてみる

早速ノイズ除去をしたので比較していきます。

上の写真は画面左下の波部分を等倍で切り出して比較したものになります。
見てもらえれば分かると思いますが左がノイズ処理前、右がノイズ処理後です。
差は一目瞭然ですね。
お次は空での比較です。

これも左が処理前、右が処理後となっています。
最後に左半分全体を比較します。

ディティールが崩れたりも特にないですね。
求めるレベルや見る画面、プリントする大きさによってはこれじゃダメ!という場合もあるかもしれません。
また使用しているカメラの性能(高感度耐性)も影響するでしょう。
ただ私の環境(X-T3+Mac Book Pro17インチ)で見る分には全然気になりません。

という事で今回はStarry Landscape Stackerの導入は見送りとなりました。

-Affinity Photo
-

Copyright© chan14ライフ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.